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名義変更について

2018-10-19

相続の時に考えなければいけない名義変更とは?

人が亡くなると、亡くなった人の名義となっている不動産は名義変更を行う必要があります。
不動産の名義変更は義務となっているため、本来であれば放置しておくことはできません。
亡くなった人に関する不動産の名義変更は「相続登記」によって行います。
登記とは人間でいうところの戸籍のようなもので、様々な情報が登録されています。
その中には不動産の所有者が記載されている部分があり、亡くなった人の不動産を引き継ぐ人に名義を変更する必要があるのです。


名義変更の具体的な手順は?誰に頼めばいいのか?

不動産の名義変更は自分でも行うことが可能です。
まずは最寄りの法務局へ連絡して登記の無料相談を利用すると良いでしょう。
また、登記を専門に扱う司法書士に依頼すれば、不動産の名義変更を代行してもらうことも可能です。


不動産の名義変更の流れとは?

1)不動産を調査する
まずは亡くなった方の名義になっている不動産を確認しましょう。
これは法務局に出向いて調べることが可能です。

2)相続人の調査をする
相続人となる人を確定させます。
これを調べるためには亡くなった人の戸籍を出生から死亡まで調査する必要があります。
県をまたいでの転籍があれば、その都度戸籍を役場へ請求する必要があります。
戸籍の請求を郵送で行う場合は非常に時間がかかるため、この点は非常に厄介な点と言えます。

3)その他の書類を集める
住民票や固定資産税評価証明書などを取得しておく必要があります。
法務局等へ出向いた際に必要書類を指示されますから、それに従って書類を集めることになります。

4)遺産分割協議書の作成
収集した書類をもとに遺産の分配をどうするか書面で取りまとめる必要があります。
相続人で話合いを行い、不動産の承継人を決めましょう。
その後は遺産分割協議書に相続人全員の署名押印を行うことになります。

5)法務局へ申請
その後これらの書類をもって法務局へ申請を行うことになります。
書類に不備があれば修正等の対応を指示されることもあります。
不動産の名義変更においては登録免許税を納付する必要があります。
相続であれば不動産の価額の1000分の4となります。
また、戸籍取得や各種申請書類の取得にも費用が掛かります。
非常に時間がかかる手続きのため司法書士等の専門家に代行してもらうことでスムーズな手続きが期待できると言えるでしょう。


その他にもこんな名義変更が必要?

亡くなった人が車やバイクなどを所有していればこれらの名義変更も必要になります。
車やバイクであれば陸運局で名義変更を行います。
車に乗る人がいない場合でも、廃車等の手続きが必要となりいずれにしても面倒な手続きが必要となります。
車関係の名義変更であれば行政書士に依頼することで解決することができるでしょう。
また、世帯主の名義変更や公共料金(電気、ガス、水道)の手続きなど亡くなった人の名義変更は不動産以外にも様々なものがあるため、時間をかけて手続きをしていく必要があるのためご注意ください。


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